鉢だけじゃない!グリーンを楽しもう

鉢植えの花は、部屋に一つ置いておくだけでも華やかになりますね。

ですが、花の色は絶えず変わっていくので、お部屋のインテリアと合わなかったり、扱い方が難しく、冬場など枯れてしまうこともあります。

そのような時はマグカップに多肉植物を詰める、という方法があります。

多肉植物は暑さ寒さに比較的強く、水も土が乾いたらあげるだけ。

手入れはあまり必要としません。

形も色も様々で大変個性的な植物です。

近年、かわいいと評判の植物でもありますね。

マグカップに多肉植物を詰める場合、カラフルなポットをたくさん並べるのもかわいいですね。

ポップな感じで、一気に華やかになります。

もし、シックなお部屋であれば、ブリキ缶でアンティーク感を出すのも良い方法です。

ブリキ缶は果物の缶詰にペイントをしても良いですし、100円ショップなどでもアンティーク調のものが売られています。

入れるものによっても雰囲気が全く異なるので、お部屋に合わせて選ぶのも良いですね。

なお、多肉植物は増やすことができます。

葉をゆっくり根元から、1枚とり土の上に置いてみてください。

そのうちに根っこが出てきますよ。

グリーンのかわいい飾り方

一戸建てのマイホームの良いところは、家の中だけではなく、庭も自分の好みで好きなように飾り立てることが出来て、ガーデニングを楽しむことができるところかもしれません。

また、マンションなどの集合住宅でも、お部屋の中やベランダなどに鉢植えのグリーンを飾ることで、とても心が安らぐ空間となるのではないでしょうか。

さて、見栄え良く、可愛らしくグリーンを飾ろうと思ったら、まず1本大きなものをシンボルツリーのように庭の中央や、適切な場所に植えてみましょう。

玄関の周囲など、自分や家族、または来客がよく見ることが出来る場所に、羽振りのいいものを選ぶとインパクト大となって、住居自体も豪華に感じられます。

なお、せっかくの大きなインパクトを与えてくれる植物を植えたわけなのですから、その大きな植物の周りには他の小さな植物を飾る必要はありません。

シンボルツリーなどの周りが別の植物などで密生してしまっていると、どこに視線を持っていったら良いのか迷ってしまい、視覚効果が極端に薄れてしまって残念なことにもなりかねないのです。

ウッドデッキのある空間

ウッドデッキのある空間を楽しんでみてはいかがでしょう。

ウッドデッキは、賃貸でも、小さな面積からでも大丈夫です。

タイルのようなものもあるので、賃貸でも、小さな面積からでも大丈夫なのです。

ウッドデッキがあると、すぐに土の地面やコンクリートを敷いた“外”に直接つながっていないワンクッションがそこにあるという安心感があります。

小さなお子さんがいるご家庭では、ちょっとした遊び場やくつろぎのスペースにもなるので、とてもおすすめです。

ウッドデッキのある空間は、リビングの延長のような、庭のような、そのいずれでもあるような、そんな自由な日常を忘れていっとき解放的になれる空間になるのです。

天気の良い日はリビングの窓を開けはなち、ウッドデッキのある空間で過ごしてみてもいいかもしれません。

子供やペットと遊んだり、本を読んだり、お茶を楽しむのにも適した素敵な空間になります。

ウッドデッキは、賃貸でも、小さな面積からでも大丈夫ですから、特別なスペースとして作ってみてはいかがでしょう。

リビングの延長のような、庭のような、そのいずれでもあるような、そんな自由な日常を忘れていっとき解放的になれる空間ができます。

米ぬかで肥料を作ろう

ガーデニングや家庭菜園をするときに、重要なのは土です。

いかに栄養に富んだ土作りが出来るか、ということで工夫をしていくことになります。

そこで考えてみるのは、どのような肥料を使うかということです。

自宅で手軽に作れる肥料には、いろいろな材料がありますが、米ぬかは昔から農家で野菜の肥料として使われてきたこともあり、試してみる価値はあります。

栄養価の高い「米ぬか」は、肥料としても養分となる成分に富んでいるわけですが、都心部だとあまり目にする機会は少ないでしょう。

タケノコが売られている時期になると、スーパーでも扱いますが、それ以外の時期であれば玄米を購入して自宅精米をしてみるといった入手法があります。

さて、実際に肥料として「米ぬか」はどのように使うのかというと、「米ぬか」をそのまま撒くと、虫の大量発生や、発酵による熱やガスの発生のおそれがあるので、かえって害となります。

EM菌を使って米ぬかを発酵させた「EMボカシ肥料」の作り方を調べて、十分に発酵させてから撒けば安心してガーデニングや家庭菜園をしていくことが可能です。

貯金を増やすガーデニング風水

植物を育てるガーデニングに風水を取り入れて、一緒に大きな運を育てる事をガーデニング風水といいます。

風水では動く水には金運を呼び込み貯める力があると考えられているため、小さな水辺を作れば、財運がやってくるとされています。

ただ、水槽などに水をためていても金運はやってきません。

水は濁りなく流れてこそ財運を運ぶのです。

お庭やベランダに、大きな池や噴水をつくるのは管理維持共に大変です。

その場合は、鉢や瓶に水を張って水草や金魚、メダカなどを飼うビオトープがおすすめです。

魚が泳ぐと水も回っていくため金運も回ると言われています。

ビオトープなら小さめの水鉢に睡蓮などの水草をいれてつくることができ、場所も取らず気軽に始められます。

風水ではきれいな水が大切なので、魚をいれた場合は水をかえてキレイな状態が保たれるようにしてください。

魚を入れるのが難しいようなら、ポンプをいれて水を回すことを意識しましょう。

庭に水辺があると雰囲気も良くなり、水を見てるだけで癒されます。

うるおいのある空間をつくって、財運を呼び込みましょう。

これからの時期は「ゼラニウム」

ヨーロッパの人達にとっては、窓辺に置いて家を飾るだけでなく、窓から虫が入らないようにさせる定番の除虫植物のため、とても馴染みがあるゼラニウムは、日本でも人気が高まっています。

ピンクや赤、白などの小ぶりながら可愛らしい花を咲かせ、しかも育てやすいことから、ガーデニング好きに馴染み深い植物です。

玄関前に飾るだけで華やかな雰囲気になりますし、特に蚊に困っている時におすすめです。

ゼラニウムは独特の香りがしますが、それが蚊を寄せ付けない効力を発揮するようになります。

水を頻繁にあげる必要がないので手入れが簡単で、ピンクや赤など鮮やかな色の物から白などの清楚なものまで様々です。

また珍しい黄色の花のゼラニウムもありますし、葉っぱが斑入りのものなど種類が豊富にあるのも魅力です。

植木鉢にゼラニウムだけ植えて楽しむのもよいですが、ゼラニウムは葉っぱが青々としていて花も鮮やかな色なので、寄せ植えにもぴったりです。

暑い夏は比較的涼しい日陰などに移動させ、厳しい冬は室内に入れて育てることで、長く楽しむことができます。

アパートやマンションも大丈夫!ベランダガーデニング

アパートやマンションも大丈夫な、ベランダガーデニングをご存知でしょうか。

たとえ狭いスペースでも、工夫次第でとっておきのお庭が作れるのです。

アパートやマンションなどの狭いベランダのように、スペースが限られているときに便利なのが、柵から吊るすタイプの植木鉢です。

直接ベランダの床部分に鉢植えを置かないので、狭いアパートやマンションのベランダであっても足のに踏み場がなくなることはありません。

柵から吊るすタイプの植木鉢を使用する場合は、柵の外側に植木鉢を吊るすのではなく、ベランダの方に植木鉢を向けましょう。

万が一にも植木鉢が落下することがあれば、柵の外に吊るしておくと通行人等にケガをさせてしまう危険性もあります。

ですから、必ずベランダ側に吊るすようにしましょう。

また、公共住宅の場合、ベランダは避難経路になっているので、ある程度の通路は確保しておくことが大切です。

隣家との間の壁の近くには、植木鉢などを置かないようにしておきましょう。

さらに、非難用のはしごがある場合には、その上に物をのせてはいけません。

公共住宅の場合、ベランダは避難経路になっているので、ある程度の通路は確保しておくことが大切です。

魅力いっぱい!多肉植物

多肉植物には種類がたくさんあり、押し花にはできない肉厚な葉っぱが特徴です。

乾燥地帯原産のものがおおく、水分の蒸発を少なく保つ構造をしています。

起毛がふわふわしたものや、全くないつるつるしたもの、また従来からあるサボテンの仲間など、一言で多肉植物と言っても、たくさんの仲間がいます。

しかし、だいたいどれも育てやすく、あまり枯らしてしまう心配がないので、初めて育てるという人にもお勧めです。

生命力が強いので、葉を土や水にさしておくだけでも芽が出てきます。

またその姿に似合わない可憐な花を咲かせるのも、多肉植物の魅力の一つです。

葉は花のように鮮やかな色合いではありません。

しかし、その中でも赤っぽいもの、青っぽいものなど様々な色合いを見せ、いろんな種類を少しずつ集めて、自分だけのオリジナルアレンジができるのが大きな魅力です。

まt、あかわいいポットなどに寄せ植えにするとカラフルでとても魅力的な鉢になります。

多肉食物には大型のものもあるので、庭に寄せ植えにすると、とて迫力のある庭になります。

とても丈夫で強い種類が多いので、栽培もとても楽なのも人気の秘密です。

苔を取り入れたおしゃれなインテリア

苔を取り入れたおしゃれなインテリアをご存知でしょうか。

SNSでもテラリウムや、キャンドルホルダーに苔を飾るのが人気です。

自分で簡単にDIYできるので、初心者の方でも簡単に始めることが可能です。

苔インテリアを取り入れるコツとしては、本物のコケを使う場合メンテナンスをきちんと行うことです。

時々霧吹きを使って水やりをするなどして、きれいな苔の色を保つように心がけましょう。

以前は、苔というと盆栽のような和風なイメージが強いものでしたが、最近はどんなインテリアにも馴染むすてきなグリーンとしてとても人気があります。

小さなテラリウムやキャンドルホルダーに苔を飾るのが人気で、苔と一緒に小さなフィギュアなどを飾ると、素敵なインテリアグッズに早変わりします。

小さなフィギュア100円ショップにも売られているので、そういったものを使えば自分で簡単にDIYできるのでおすすめです。

テラリウムやキャンドルホルダーに苔と一緒に、小さなフィギュアをアザって見てはいかがでしょう。

度物のフィギュアを飾れば、小さな大自然を表現することも可能になります。

インテリアでも植物を楽しみたい

インテリアでも植物を楽しみたいという人が増えています。

では、どのようにしてインテリアの中で植物を楽しんだら良いのでしょう。

インエリアで植物を楽しむポイントは立体×家具で考える方法です。

植物を使ってオシャレなインテリアにするには、立体感を出すことが大切です。

しかも、家具を使って立体感を出すのです。

家具の高い場所から、弦の伸びた植物を垂れ下がるように飾るととても立体的に見えます。

また、プラントハンガーなどを用いて、高い位置から鉢植えをぶら下げても素敵なインテリアになります。

植物を置く高さを工夫して、立体的なガーデンゾーンを作ることを意識してみると良いでしょう。

高さを出せるガーデンアイテムを手に入れるのが、まずは簡単に試せる方法です。

プラントハンガーはホームセンターや雑貨屋さんでも購入できますし、また麻ひもを使って自分で簡単に作ることも可能です。

麻ひもはなるべく太いものを使ったり、何本も束ねて使用するなどすれば強度も出るので、重い鉢植えを入れても安心です。

心配な場合は、プラスチックやブリキ缶などの落としても割れない容器を使用すると良いでしょう。